HYROXソロ参加ペース戦略|OPENカテゴリー1時間30分の配分プラン

ソロ参加のペース戦略 大会・スコア
執筆:Jay(JGFSファウンダー・元プロアスリート)HYROX完全ガイド一覧 →

「HYROXソロで挑む時のペース配分が分からない」「最後まで体力が持つか不安」という方へ、五反田のHYROXトレーニングクラブ JGFS がOPENカテゴリーソロ参加の最適ペース戦略を解説します。

結論から言うと:ソロOpenで1時間30分を狙うなら、ラン5:00/km×8本=40分、種目合計40分、移行10分の配分。前半2本のランを抑え、ウォールボールを分割で回すのが安全な設計です。

五反田で本番の器具を試す → 初回体験 3,300円(体験当日の入会で入会金5,500円が無料)

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夜の川沿いを走るランナー
ランはジム外で積み上げる。週1回でも継続が大事

五反田のHYROX Training Club

初回体験 1回 3,300円(税込)/通常4,400円

5mスレッドトラックなど本番と同じ器具で、最大4名の少人数クラス。初心者から大会出場者まで、経験者コーチが指導します。

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平日 8:00〜11:00 / 17:00〜21:00・土日 18:00〜21:00|五反田駅 徒歩8分

ソロHYROXの大原則:「8割で入って終盤2割で削る」

最初の3種目で全力を出すと残り5種目で歩くしかなくなります。最初の40分は「全力の80%」、後半20分で残りを使い切るのがソロの王道。

種目別ペース配分(OPEN男子1:30目標)

  • ラン1km:5:30〜5:45(会話できるペース)
  • SkiErg 1000m:4:30(フォーム重視)
  • ラン1km:5:45(呼吸を整える)
  • Sled Push 50m:3:00(焦らず1往復)
  • ラン1km:6:00(休憩タイム)
  • Sled Pull 50m:3:30(背中で引く)
  • ラン1km:6:00
  • Burpee Broad Jump 80m:6:00(リズム重視)
  • ラン1km:6:15(呼吸戻す)
  • Rowing 1000m:4:30
  • ラン1km:6:00
  • Farmers Carry 200m:2:30(握り直しOK)
  • ラン1km:5:45
  • Sandbag Lunges 100m:5:00(脚温存)
  • ラン1km:6:30(最後のラン、ゆっくり)
  • Wall Ball 100回:6:30(25回×4セット)

体力配分3つのトリガー

  1. 4種目目(Sled Pull後):心拍が落ちなければペースダウン
  2. 6種目目(Rowing後):レース折り返し。ここから少しずつ上げる
  3. 8種目目(Wall Ball):最後の山。脚を意識的に使う

ソロ参加の3つの心得

  • 他選手と比べない:自分のペースを守る
  • 5種目目までは余裕を残す:最初の30分が勝負を決める
  • 声を出して呼吸する:閉じこもると心拍が安定しない

ペアで挑む方はDoublesペア戦略、初参加の方は目標タイム大会レポもご確認ください。

五反田JGFSで通しシミュレーション

JGFSの月例「HYROXシミュレーション」では実際に全種目通しで実施し、専門コーチがペース戦略をリアルタイムで助言。本番で迷わないペース感覚を身につけられます。

まずは初回体験から

五反田駅徒歩8分。HYROX全種目を本番と同じ環境で体験できます。

出典・確認元

  • HYROX公式サイト(競技規定・カテゴリー・大会情報)
  • JGFS五反田 コーチ陣の指導経験と会員練習データ(2026年時点)

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この記事を書いた人
JGFSファウンダー
Jay

JGFS(JiroGym Fitness Studio)ファウンダー。元プロアスリート。五反田で本番と同じ器具・強度で練習できるHYROX Training Clubを運営。初心者から大会出場者まで、継続できる環境づくりと実戦的なフォーム指導を行っています。記事はすべてJGFSのコーチ陣の指導経験に基づいて執筆しています。

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