自宅でできるHYROXトレーニング|30分タバタ式と種目代替メニュー

自宅タバタトレーニング トレーニング
執筆:Jay(JGFSファウンダー・元プロアスリート)HYROX完全ガイド一覧 →

「ジムに通う時間がない」「家でもHYROXの練習はできる?」という方へ、五反田のHYROXトレーニングクラブ JGFS が自宅で実施できる代替メニューを解説します。器具は最低限で、本番に効く能力をしっかり鍛えられます。

結論から言うと:自宅でもHYROXの土台は作れます。30分のタバタ式(20秒×8×4種目)とバーピー・ランジ・スクワットの代替で心肺と脚を作り、ソリとウォールボールだけは本番前にジムで確認を。

五反田で本番の器具を試す → 初回体験 3,300円(体験当日の入会で入会金5,500円が無料)

ケトルベルとサンドバッグが並ぶラック(JGFS五反田)
種目の器具は本番と同じ規格で揃える

五反田のHYROX Training Club

初回体験 1回 3,300円(税込)/通常4,400円

5mスレッドトラックなど本番と同じ器具で、最大4名の少人数クラス。初心者から大会出場者まで、経験者コーチが指導します。

初回体験を申し込む →

平日 8:00〜11:00 / 17:00〜21:00・土日 18:00〜21:00|五反田駅 徒歩8分

自宅でも鍛えられる4つの能力

  • 有酸素持久力(その場ジョグ・縄跳び)
  • 下半身パワー(自重スクワット・ランジ)
  • 体幹安定(プランク系)
  • 上半身プッシュ・プル(プッシュアップ・タオルロー)

必要な器具(最低限)

  • ヨガマット(必須)
  • ダンベル5〜10kg×2個(あると便利)
  • 縄跳び(任意)
  • 水入りペットボトル2L(重量代替)

30分自宅HYROXメニュー(タバタ式)

  • ウォームアップ5分:その場足踏み+動的ストレッチ
  • ラウンド1(5分):エアスクワット20秒/休10秒×8セット
  • ラウンド2(5分):プッシュアップ20秒/休10秒×8セット
  • ラウンド3(5分):マウンテンクライマー20秒/休10秒×8セット
  • ラウンド4(5分):バーピー20秒/休10秒×8セット
  • クールダウン5分:ストレッチ

HYROX種目を自宅で代替する方法

  • SkiErg代替:壁伏せ+懸垂で似た動作
  • Sled Push代替:壁押しスクワット30秒×4本
  • Wall Ball代替:ペットボトルを抱えてジャンプスクワット
  • Burpee Broad Jump:そのまま実施可能
  • Farmers Carry:水入りボトルを両手に持ち家中歩く

自宅練習で気をつけたい3点

  • 床への着地音(マンションなら静音マット必須)
  • 水分補給(30分につき150ml目安)
  • 週1回はジムで本番機材練習(自宅だけだと頭打ち)

体系的に進めたい方は初心者練習メニュー3ヶ月プログラムを併用してください。種目別フォームはSkiErgやり方から学ぶのがおすすめ。

月数回は五反田JGFSで実機練習

自宅練習は基礎作りには有効ですが、SkiErgやSledは実機でなければ感覚が掴めません。月2〜4回はJGFS五反田店で本物の機材を使った練習をおすすめします。

まずは初回体験から

五反田駅徒歩8分。HYROX全種目を本番と同じ環境で体験できます。

出典・確認元

  • HYROX公式サイト(競技規定・カテゴリー・大会情報)
  • JGFS五反田 コーチ陣の指導経験と会員練習データ(2026年時点)

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この記事を書いた人
JGFSファウンダー
Jay

JGFS(JiroGym Fitness Studio)ファウンダー。元プロアスリート。五反田で本番と同じ器具・強度で練習できるHYROX Training Clubを運営。初心者から大会出場者まで、継続できる環境づくりと実戦的なフォーム指導を行っています。記事はすべてJGFSのコーチ陣の指導経験に基づいて執筆しています。

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