「HYROXの大会っていつ・どこで開催されるの?」「日本人でも参加できるの?」という疑問に答えるため、五反田のHYROXトレーニングクラブ JGFS が世界・アジア・日本のHYROX大会日程と参加方法をまとめました。エントリーから当日の流れまで、初参加に必要な情報を一気に把握できます。
HYROXとは|世界最速で成長中のフィットネスレース
HYROXは2017年にドイツで誕生した「1kmラン×8種目の機能種目」を交互にこなす世界統一ルールのフィットネスレース。現在は世界40カ国以上で開催され、毎年エントリー数が倍増しているグローバル競技です。詳しいルールはHYROXとは何かをご覧ください。
2025-2026シーズンの主要HYROX大会日程
HYROXのシーズンは毎年9月〜翌6月に展開されます。下記は主要都市の開催スケジュール(公式発表に基づく目安)です。最新情報は必ずHYROX公式サイトでご確認ください。
アジア圏の主要大会
- HYROX Hong Kong:例年11月開催。アジア最大級。
- HYROX Singapore:例年1月開催。日本から飛行機6時間でアクセス可。
- HYROX Seoul:例年3月開催。日本から最も近い大会のひとつ。
- HYROX Tokyo / Japan:日本国内開催の動きあり。最新情報を要チェック。
世界選手権(HYROX World Championships)
毎年6月に開催される世界選手権は、各地域大会で基準タイムをクリアした選手のみが出場できる頂点の大会。2025年はチェコ・プラハ、2026年はマンチェスター開催が予定されています。日本人選手の参加も年々増加中です。
カテゴリーと参加クラスの選び方
- OPEN:初心者〜中級者向け。最も参加者が多いクラス。
- PRO:男子152kg/女子102kgのソリ重量で最重量設定。上級者向け。
- DOUBLES:2人1組で交代しながらレースを進める。仲間と挑戦したい方に。
- RELAY:4人1組のリレー形式。チーム参加が可能。
初参加の方は OPEN または DOUBLES から始めるのが一般的です。基準タイムは設定されていないため、完走を目標にできます。
エントリー方法5ステップ
- HYROX公式サイトでアカウント作成:メールアドレスで無料登録。
- 大会選択:開催地・日程・カテゴリーを選びます。
- スタート時間枠予約:人気大会は早期売り切れ。半年前のエントリー開始直後がベスト。
- 支払い:エントリー費は概ね€90〜€150(カテゴリーにより変動)。
- 確認メール受領:QRコード入りのチケットがレース当日の入場券になります。
大会当日の流れと持ち物
会場到着 → ゼッケン受取 → ウォームアップエリアで20分動的ストレッチ → スタートゲートに15分前集合 → レース開始(平均60〜90分)→ ゴール後スコア確認、という流れが一般的です。持ち物は運動靴(ランニング・室内兼用)、グローブ(任意)、給水ボトル、タオル、着替え。レース直前のメンタル準備はHYROXレース当日のメンタル管理で詳しく解説しています。
初参加に向けた準備期間と練習計画
運動経験がある方なら3ヶ月、初心者なら6ヶ月の準備期間を見ておくと安全です。種目別のフォーム習得はSkiErgやり方とSled Pushやり方から始め、全体のメニュー設計はHYROX 3ヶ月プログラムを参考にしてください。
五反田JGFSで本番想定の練習をする
JGFS五反田店は日本で数少ないHYROXトレーニングクラブのひとつ。実際のレース機材で全種目の練習が可能で、専門コーチが大会エントリーから当日のペース戦略まで個別に相談できます。
まずは初回体験から
五反田駅徒歩8分。HYROX全種目を本番と同じ環境で体験できます。

コメント