HYROX大会日程 2026-2027|日本(大阪・名古屋)とアジアのスケジュール・エントリー方法【9月更新】

大会日程 大会・スコア
執筆:Jay(JGFSファウンダー・元プロアスリート)HYROX完全ガイド一覧 →

結論から言うと、2026-27シーズンに日本で開催が発表されているHYROX大会は「大阪(2027年1月21〜25日)」と「名古屋(2027年4月16〜18日)」の2つです(2026年9月20日時点・HYROX公式サイト確認)。アジアではソウル・シンガポール・香港・台北などが直行便で行ける距離にあり、世界選手権は2027年6月に香港で開催されます。

この記事では、日本・アジアの大会日程、エントリー手順、いつの大会に出るべきかを整理します。日程・会場・エントリー状況は変更されることがあるため、必ずHYROX公式「レースを探す」で最新情報を確認してください。

この記事で使う用語

  • ウェーブ:スタート時間の枠。エントリー時に選ぶ。
  • Flex Add-On:公式のキャンセル保険。期限内なら全額返金。
  • 世界選手権(World Championships):シーズン最終戦。資格基準あり。

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1. 日本で開催されるHYROX大会(2026-27シーズン)

大会日程状況(2026年9月時点)
HYROX 大阪2027年1月21日(木)〜25日(月)エントリー受付中(公式サイト)
HYROX 名古屋2027年4月16日(金)〜18日(日)発表済み・詳細は公式サイト
HYROX 千葉(幕張)2026年8月6〜9日(開催済み)次回は公式発表待ち
スタート前に円陣を組むアスリートたち
スタートコーラルの緊張感は本番でしか味わえない

東京・関東圏からは大阪が新幹線で約2時間半、名古屋が約1時間40分。前日入りで会場のゼッケン受け取りを済ませておくと当日が楽です。地域別の準備は大会 地域・海外ガイド、大阪の練習環境は大阪・関西のHYROXジム一覧へ。

2. 日本から行きやすいアジアの大会

大会日程直行便の目安
上海2026年10月31日〜11月1日約3時間
ソウル2026年11月13〜15日約2.5時間
シンガポール2026年11月26〜29日約7時間
三亜(海南)2026年12月5〜6日乗り継ぎが一般的
クアラルンプール2026年12月10〜13日約7.5時間
香港2027年1月7〜10日約5時間
バンコク2027年2月11〜14日約6.5時間
台北2027年3月12〜14日約3.5時間
仁川2027年5月13〜16日約2.5時間
香港(世界選手権)2027年6月10〜13日資格基準あり

海外遠征は「時差・移動・食事」の3つが崩れやすい要素。到着翌日に軽いジョグと会場下見を入れると、当日の出力が安定します。シンガポール参加ガイドも参照。

3. エントリーの手順

  1. HYROX公式サイトでアカウント作成(メール・氏名・生年月日)
  2. 大会とカテゴリー(Single/Doubles/Relay、Open/Pro)を選択
  3. ウェーブ(スタート時間)を選択
  4. クレジットカードで決済(シングル2万円前後が目安・公開情報)。必要ならFlex Add-Onを追加

カテゴリーの選び方と持ち物・当日の流れは大会完全ガイドにまとめています。

4. いつの大会にエントリーすべきか

現在の状態おすすめの大会準備期間
運動習慣あり大阪(2027年1月)3〜4か月
運動習慣なし名古屋(2027年4月)6〜7か月
すでに1回出場済み大阪で自己ベスト → 名古屋で再挑戦連戦は3か月空ける

エントリーしたら8週間プログラムまたは12週間プログラムで逆算し、6週間前からはピーキングへ。

5. よくある質問

2026-27シーズン、日本で開催されるHYROX大会は?

2026年9月時点で公式に発表されているのは大阪(2027年1月21〜25日)と名古屋(2027年4月16〜18日)。東京・千葉は2026年8月の千葉(幕張)大会以降、次回の発表待ちです。最新はHYROX公式の「レースを探す」で確認してください。

エントリー費はいくら?

大会・カテゴリーによりますが、シングルで2万円前後が目安(公開情報)。キャンセル保険(Flex Add-On)を付けると期限内の全額返金が可能です。

いつエントリーすべき?

発表直後がベスト。人気のウェーブから埋まります。運動習慣があれば3か月後、なければ6か月後の大会を選び、練習と同時にエントリーを。エントリーのタイミング戦略

日本から行きやすい海外大会は?

ソウル(11月)、シンガポール(11月)、香港(1月)、台北(3月)が直行便で行きやすく、時差も小さい大会です。シンガポール参加ガイド地域・海外ガイドを参照。

世界選手権には誰が出られる?

各大会のエイジグループ上位など、公式が定める資格基準を満たした選手が出場できます。2026-27シーズンの世界選手権は香港(2027年6月10〜13日)です。

6. まとめ

2026-27シーズンの国内大会は大阪(1月)と名古屋(4月)。エントリーは発表直後、練習は大会から逆算。本番と同じ器具で通し練習をしておきたい人は、五反田JGFSの初回体験(1回3,300円・税込)へ。

出典・確認元

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この記事を書いた人
JGFSファウンダー
Jay

JGFS(JiroGym Fitness Studio)ファウンダー。元プロアスリート。五反田で本番と同じ器具・強度で練習できるHYROX Training Clubを運営。初心者から大会出場者まで、継続できる環境づくりと実戦的なフォーム指導を行っています。記事はすべてJGFSのコーチ陣の指導経験に基づいて執筆しています。

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