「HYROXに出てみたいけど、当日の雰囲気が分からない」「実際に出たら何が大変なの?」という方へ、五反田のHYROXトレーニングクラブ JGFS 会員が実際にHYROX大会に出場した体験記をまとめました。これからエントリーする方の参考になれば幸いです。
会場到着〜受付の流れ
会場は概ね大型コンベンションセンターやアリーナ。受付ではIDとエントリー時のQRコードを提示し、ゼッケンとリストバンドを受け取ります。荷物預かりも会場内に設置されています。
ウォームアップエリアの活用
会場内にはSkiErgやRowingが並ぶウォームアップエリアがあります。スタート30分前から動的ストレッチ+軽いSkiErg 250m+短いランで体を温めるのが定番。
スタート時の心理
スタート時間枠は10〜15分間隔で設定され、同枠の選手約100人と一斉スタート。最初の1kmランで集団に押されてオーバーペースになりがちなので、自分のペースを死守するのが鉄則。
レース中の山場
- 3種目目Sled Push:50mで脚が完全に売り切れる感覚
- 5種目目Burpee Broad Jump:心拍最大、メンタル最大の山
- 8種目目Wall Ball:全身が重い中で100回。最後の踏ん張り
ゴール後の達成感
「もう絶対に出ない」と思いながらゴールしますが、20分後には「次はいつ?」と考えているのがHYROXの中毒性。ゴール直後はメダルと完走証が手渡されます。
初参加で学んだ3つの教訓
- 本番想定の通し練習を最低3回やっておく:種目だけ強くてもダメ
- 給水ボトルは持参:会場給水所だけでは足りないことも
- シューズの紐は二重結び:レース中にほどけたら大ダメージ
これからエントリーする方はHYROX大会日程と目標タイム、当日メンタル管理を必読です。装備は服装・シューズを参照。
五反田JGFSで本番想定のシミュレーション
JGFSでは会員向けにシミュレーション練習はご要望に応じて実施しています。本番と同じ流れでメンタルと体に「当日の感覚」を覚え込ませる練習が可能です。
まずは初回体験から
五反田駅徒歩8分。HYROX全種目を本番と同じ環境で体験できます。

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