HYROX記録テンプレート(スプリット表)無料ダウンロード|ラン8本・8種目・ROXZONEを18区間で管理

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執筆:Jay(JGFSファウンダー・元プロアスリート)HYROX完全ガイド一覧 →

結論から言うと、HYROXの記録は「ラン8本・8種目・ROXZONE」の18区間に分けて残すだけで、次に何を練習すべきかが見えます。このページでは、五反田JGFSで会員に配っているスプリット記録テンプレート(Excel/Googleスプレッドシート対応)を無料で公開します。目標タイムと実測タイムを入れると差分が自動計算され、平均から最も離れた区間が一目で分かります。

HYROX スプリット記録テンプレート(.xlsx)

レース記録シート+練習ログシートの2枚組。登録不要。

テンプレートをダウンロード(無料)

Excel / Numbers / Googleスプレッドシートで開けます。Googleスプレッドシートで使う場合は、ダウンロード後にドライブへアップロードして「Googleスプレッドシートで開く」を選んでください。

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五反田のHYROX Training Club

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5mスレッドトラックなど本番と同じ器具で、最大4名の少人数クラス。初心者から大会出場者まで、経験者コーチが指導します。

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平日 8:00〜11:00 / 17:00〜21:00・土日 18:00〜21:00|五反田駅 徒歩8分

1. テンプレートの中身

シート 内容 使いどころ
レース記録 ラン1〜8・ステーション1〜8の18行。目標タイム/実測タイム/差分(自動)/メモ。ROXZONE合計と総合タイムも自動計算 大会後の振り返り、模擬レースの記録
練習ログ 日付/テーマ(ラン・種目・つなぎ)/内容/1kmタイム/SkiErg 1000m/通し時間/体感/メモ 週の練習の記録。3本柱が揃っているかの確認
スプレッドシートでスプリットを管理する手元
スプリットはシートに残して次の大会に活かす

2. 使い方(3ステップ)

  1. 目標タイムを入れる:総合目標を決め、ラン8本は均等、種目はレベル別の目安から。目標の合計が自動で出ます。
  2. 実測タイムを転記する:公式リザルトのスプリット、または模擬レースの計測値を入れる。差分が自動計算されます。
  3. 差分が最も大きい1区間だけを次のテーマにする:全部を直そうとしない。ラン後半の落ち幅か、平均から最も離れた1種目。手順はタイム分析の手順へ。

3. 記録のプレビュー(レース記録シート)

区間 種目 距離/回数 目標 実測 差分
Run 1 1kmラン 1,000m 5:00 4:55 −0:05
Station 1 SkiErg 1,000m 4:00 4:20 +0:20
Run 2 1kmラン 1,000m 5:00 5:10 +0:10
Station 2 Sled Push 50m 2:30 3:15 +0:45
…(Run 8 / Station 8 まで続く)
ROXZONE 移行時間 8:00 11:30 +3:30
総合 フィニッシュ 1:20:00 1:27:40 +7:40

この例なら、次の練習テーマは「ROXZONE(+3:30)」と「Sled Push(+0:45)」。ランの改善はその後で十分です。

4. 記録を続けるコツ

  • 練習ログは週1回、3つの数字(1kmタイム・SkiErg・通し時間)だけ埋める
  • 模擬レースは月1回。本番と同じ順番で、可能なら本番の器具で(東京なら8種目対応のジム
  • 大会後48時間以内に転記する。記憶が薄れる前に「なぜそこで落ちたか」をメモに残す

5. よくある質問

スマホだけで使えますか?

使えます。iPhoneのNumbers、AndroidのGoogleスプレッドシートで開けます。大会当日はメモアプリに区間タイムだけ書いておき、帰宅後にテンプレへ転記するのが現実的です。

公式リザルトのスプリットはどこで見られますか?

HYROX公式サイトのリザルトページで、氏名またはゼッケン番号から各ランとステーションの区間タイムを確認できます。テンプレの「実測タイム」列にそのまま転記してください。

目標タイムはどう決めればいい?

平均完走タイムと目標設定のレベル別配分表を参考に、まず総合目標を決めてから、ラン8本は均等、種目はレベル別の目安を入れます。

記録アプリとの違いは?

JGFS会員はオリジナルの記録アプリでスコアを管理しています。テンプレは「大会1本ごとの分析」用、アプリは「日々の練習の推移」用と使い分けると便利です。

6. まとめ

記録は18区間に分けて残す。差分が最も大きい1区間だけを次のテーマにする。これを大会ごとに繰り返せば、自己ベストは更新され続けます。JGFS五反田では本番と同じ流れで全種目を通し計測する「HYROXシミュレーション」も実施しています。初回体験は1回3,300円(税込)

出典・確認元

  • HYROX公式サイト(公式リザルト・種目規定)
  • JGFS五反田 会員向け記録テンプレート(2026年版)

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この記事を書いた人
JGFSファウンダー
Jay

JGFS(JiroGym Fitness Studio)ファウンダー。元プロアスリート。五反田で本番と同じ器具・強度で練習できるHYROX Training Clubを運営。初心者から大会出場者まで、継続できる環境づくりと実戦的なフォーム指導を行っています。記事はすべてJGFSのコーチ陣の指導経験に基づいて執筆しています。

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