名古屋・愛知のHYROXジム一覧【2026年版】名古屋大会(2027年4月)に向けた練習先の選び方

大会日程 東京・エリア別ガイド
執筆:Jay(JGFSファウンダー・元プロアスリート)HYROX完全ガイド一覧 →

結論から言うと、名古屋でHYROXの練習場所を選ぶなら、8ステーションを揃えたグループ型の「HTC CHIKUSA(千種)」と、パーソナルで始められる「YAMATO355(伏見)」が軸になります。2027年4月にHYROX名古屋大会(ポートメッセなごや)が開催されるため、名古屋の練習環境は今後さらに増える見込みです。

この記事では、名古屋・愛知でHYROXの練習ができる施設を公開情報をもとに整理し、目的別の選び方、名古屋大会に向けた準備の組み方をまとめます。情報は2026年9月時点の各施設公式サイト・公開記事に基づきます。料金・設備・認定状況は変わるため、来店前に必ず公式サイトでご確認ください。

比較でよく使う用語

  • HYROXトレーニングクラブ/認定ジム:HYROX公式の認定を受けた施設。
  • 8/8対応:8種目すべてを施設内で再現できる状態。
  • 都度払い:会員にならず1回ごとに参加できる形態。

五反田で本番の器具を試す → 初回体験 3,300円(体験当日の入会で入会金5,500円が無料)

五反田のHYROX Training Club

初回体験 1回 3,300円(税込)/通常4,400円

5mスレッドトラックなど本番と同じ器具で、最大4名の少人数クラス。初心者から大会出場者まで、経験者コーチが指導します。

初回体験を申し込む →

平日 8:00〜11:00 / 17:00〜21:00・土日 18:00〜21:00|五反田駅 徒歩8分

1. 結論:目的別に選ぶならここ

名古屋2027の先行エントリー(アーリーアクセス)は2026年10月27日(火)18:00から48時間、一般販売は10月29日(木)18:00からです。先行エントリー用のコードはHYROX公式トレーニングクラブが会員に配布します。東京・五反田のJGFSでは月額会員と10回以上のチケット購入者に先着50組で配布中です(仕組みと条件はこちら)。

目的 向いている施設
8種目を本番想定でグループで回したい HTC CHIKUSA(千種)
フォームを個別に見てもらいながら始めたい YAMATO355(伏見・パーソナル)
心拍ベースのクラスで始めたい Orangetheory Fitness 愛知県内店舗(公式サイトで店舗を確認)
東京出張のついでに本番同型の器具で通し練習 JGFS(五反田・名古屋から新幹線約1時間40分)
5mスレッドトラックのあるジム内観(JGFS五反田)
5mスレッドトラックと本番同等の器具を完備

2. 名古屋・愛知のHYROXジム一覧(2026年9月時点・公開情報ベース)

施設 エリア 種別 8種目対応 体験・料金(公開情報)
HTC CHIKUSA 名古屋市・千種駅 徒歩5分 HYROX 8種目を使うグループトレーニング施設 8ステーション設置(2フロア) 体験は予約制。月4回/8回/12回のプラン
YAMATO355 名古屋市・伏見駅 徒歩2分 パーソナルジム(HYROX対策メニューあり) 要確認 都度払い可・無料体験あり
Orangetheory Fitness(愛知県内) 愛知県内 HYROX Training Club(公式提携ジム)(チェーン) トレッドミル・ローイング・サンドバッグ・ウォールボール中心 体験レッスンあり(店舗により異なる)
JGFS(参考・東京) 五反田駅 徒歩8分 HYROX Training Club 8/8(5mスレッドトラック) 初回体験3,300円(税込)

「要確認」「公開情報」は各施設の公式サイトや公開記事で確認できた範囲の情報です。認定状況はHYROX公式の施設検索で確認してください。

HTC CHIKUSA — 千種(8ステーション・グループ)

千種駅徒歩5分。1階に押す・引く・運ぶ・跳ぶ・投げる系、2階にローイング・ラン・リカバリー系と、2フロアに8種目の器具を揃えたグループトレーニング施設です。「HYROXのためだけのジムではない」と掲げつつ、8種目を体力測定のツールとして使う設計。元プロ野球選手のファウンダーがHYROXに出場しており、月4回・8回・12回のプランと予約制の体験があります。

YAMATO355 — 伏見(パーソナル)

伏見駅徒歩2分のパーソナルジム。HYROX名古屋2027に向けた対策メニューを公開しており、都度払いと無料体験に対応。フォームを1対1で見てもらいたい初心者や、忙しくて固定枠が取りにくい人に向いています。器具の詳細は要確認。

Orangetheory Fitness — 愛知県内店舗

HYROX Training Club(公式提携ジム)として関東・愛知に展開する大手チェーン。心拍数ベースのクラスで、トレッドミル・ローイング・サンドバッグ・ウォールボール中心。スレッド・SkiErgの有無は店舗ごとに確認を。

3. 名古屋大会(2027年4月)に向けた準備の組み方

開始時期 状態 やること
2026年10月〜 運動習慣なし 最初の1か月で土台→12週間プログラム
2027年1月〜 運動習慣あり 8週間プログラム→6週間前からピーキング
2027年3月 全員 本番の器具で通し練習を1〜2回。持ち物・当日の流れを確認

4. 見学・体験時のチェックポイント

スレッドのハンドルに手を置いて設備を確認する見学者
見学ではスレッドレーンの長さと器具の規格を確認したい
  1. スレッドを押せるレーンの長さ(5m以上あれば往復で再現可)
  2. ウォールボールの重量とターゲット高(女性2.7m/男性3.0m)
  3. クラス人数と、コーチのHYROX出場経験
  4. 営業時間が朝練・仕事後に合うか
  5. 体験の料金と、体験後のプランが明確か

5. よくある質問

名古屋で8種目すべてを練習できるジムは?

公開情報で8ステーションの設置を確認できるのはHTC CHIKUSA(千種)。2フロアに8種目の器具を揃え、グループクラスで運営しています。その他は各施設の公式サイトで設備を確認してください。

HYROX名古屋大会はいつ・どこで?

2027年4月16〜18日、ポートメッセなごや(公開情報)。詳細は大会日程とHYROX公式サイトで確認を。

パーソナルで始めたい場合は?

伏見のYAMATO355がHYROX対策のパーソナルトレーニングを提供し、都度払いと無料体験を公開しています。フォームを個別に見てもらいたい初心者に向いています。

名古屋大会まで何か月あれば間に合う?

運動習慣があれば3か月、なければ6か月。2027年4月の大会なら、2026年10月〜2027年1月に始めれば完走圏に入ります。8週間プログラムを参照。

JGFS(五反田)が向く人・向かない人

向く人

  • HYROXの8種目を、本番と同じ規格の器具(5mスレッドトラック含む)で練習したい
  • 最大4名の少人数で、毎回コーチにフォームを見てもらいたい
  • 五反田・大崎・目黒・品川エリアで、平日の朝か夜に通いたい
  • 大会出場経験のあるコーチに、目標タイムから逆算した練習を組んでほしい
向かない人

  • マシンで一人で黙々と、好きな時間に自由に使いたい(24時間ジム向き)
  • 週に何度でも無制限に通いたい(月額プランは月4回、追加は回数券)
  • シャワーを使って帰りたい(JGFSにシャワーはありません)
  • 土日の昼間に通いたい(土日は18:00〜21:00のみ)
  • レース本番のように1時間以上ぶっ通しで動きたい(セッションは約60分で、ラン・種目・休憩を組み合わせます)
  • HYROXの種目だけを繰り返し練習したい(JGFSはランと種目を組み合わせて練習します)

当てはまる方は 初回体験(3,300円) で現在地を測るところから。当てはまらない方は、上の比較表から条件に合う施設を選んでください。

6. まとめ

名古屋はHTC CHIKUSAとYAMATO355を軸に、2027年4月の名古屋大会に向けて練習環境が整ってきています。基準は「8種目を本番器具で回せるか」「スレッドレーンがあるか」「体験して通えるか」。東京に来る機会があれば、五反田JGFSの初回体験(1回3,300円・税込)で本番同型の器具を試すこともできます。

出典・確認元

あわせて読みたい

この記事を書いた人
JGFSファウンダー
Jay

JGFS(JiroGym Fitness Studio)ファウンダー。元プロアスリート。五反田で本番と同じ器具・強度で練習できるHYROX Training Clubを運営。初心者から大会出場者まで、継続できる環境づくりと実戦的なフォーム指導を行っています。記事はすべてJGFSのコーチ陣の指導経験に基づいて執筆しています。

Jayをフォローする
東京・エリア別ガイド
シェアする

コメント

タイトルとURLをコピーしました
初回体験を申し込む(¥3,300〜)