結論から言うと、大阪でHYROXの練習場所を選ぶなら、8種目対応を公開している「LAULE’A 50Fitness(肥後橋・本町)」か、HYROX365プログラムを提供する「GYM FIELD(梅田・堺東・東大阪)」が軸になります。兵庫方面ならクロスフィット尼崎・宝塚・芦屋のHYROX認定ボックスが選択肢です。
この記事では、大阪・関西でHYROXの練習ができる施設を公開情報をもとに整理し、目的別の選び方と見学時のチェックポイントをまとめます。情報は2026年9月時点の各施設公式サイト・公開記事に基づきます。料金・設備・認定状況は変わるため、来店前に必ず公式サイトでご確認ください。
比較でよく使う用語
- HYROXトレーニングクラブ/認定ジム:HYROX公式の認定を受けた施設。
- HYROX365:HYROX公式のクラスプログラム。導入施設ではレベル別クラスが受けられる。
- 8/8対応:8種目すべてを施設内で再現できる状態。
五反田で本番の器具を試す → 初回体験 3,300円(体験当日の入会で入会金5,500円が無料)
1. 結論:目的別に選ぶならここ
| 目的 | 向いている施設 |
|---|---|
| 大阪市内で8種目を本番想定で回したい | LAULE’A 50Fitness 肥後橋/本町 |
| クラス形式で通い放題・レベル別に受けたい | GYM FIELD 梅田(HYROX365) |
| 兵庫・阪神間で練習したい | クロスフィット尼崎/宝塚/芦屋 |
| まず1回だけ試したい | LAULE’A 50Fitness(単回利用可・公開情報) |

2. 大阪・関西のHYROXジム一覧(2026年9月時点・公開情報ベース)
| 施設 | エリア | 種別 | 8種目対応 | 体験・都度参加 |
|---|---|---|---|---|
| LAULE’A 50Fitness 肥後橋 | 大阪市西区・肥後橋駅 | HYROX Training Club(公式提携ジム) | 8/8(公式ページで公開) | 回数券・単回利用可(公開情報) |
| LAULE’A 50Fitness 本町 | 大阪市・本町駅 | HYROX Training Club(公式提携ジム) | 8/8(公式ページで公開) | 公式サイト参照 |
| GYM FIELD 梅田スタジオ | 大阪市北区・梅田 | HYROX認定・HYROX365導入 | HYROX365クラス(BEGINNER/RUN/POWER/COMPLETE) | 受け放題プラン(公開情報) |
| GYM FIELD 堺東/東大阪 | 堺市/東大阪市 | HYROX365導入(公開情報) | 要確認 | 公式サイト参照 |
| クロスフィット尼崎 | 尼崎市・尼崎駅 | HYROX認定ジム | 1kmラン×8種目のフルセット練習対応(公開情報) | 公式サイト参照 |
| クロスフィット宝塚 | 宝塚市・宝塚南口駅 | HYROX認定ジム | Concept2 SkiErg・公式仕様スレッド・ロープ(公開情報) | 公式サイト参照 |
| CrossFit芦屋 | 芦屋市・JR芦屋駅 | HYROX認定ジム | 要確認 | 公式サイト参照 |
「要確認」「公開情報」は各施設の公式サイトや公開記事で確認できた範囲の情報です。
LAULE’A 50Fitness — 肥後橋・本町(公式認定・8種目)
大阪市内で8種目対応を公式に公開している認定ジム。セミパーソナルの少人数制で、回数券・単回利用にも対応と公開されています。梅田・肥後橋・本町は地下鉄で数分の距離なので、職場や自宅に近い店舗を選べます。
GYM FIELD 梅田スタジオ — 梅田(HYROX365)
HYROX公式プログラム「HYROX365」を導入し、BEGINNER/RUN/POWER/COMPLETEのレベル別クラスを提供。「受け放題」プランとHYROX PFT(フィジカルテスト)の開催実績が公開されています。量をこなしたい人向け。
クロスフィット尼崎・宝塚・CrossFit芦屋 — 阪神間
いずれもHYROX認定を掲げるCrossFitボックス。尼崎は「1kmラン×8種目のフルセット練習対応」、宝塚はConcept2 SkiErgと公式仕様スレッドを備えると公開されています。CrossFit経験者、阪神間在住の人に。
3. 判定基準と見学時のチェックポイント

- スレッドを押せるレーンがあるか(本番は12.5m×4本。5m以上あれば往復で再現可)
- ウォールボールの重量(女性6kg/男性9kg=Pro、Openは4kg/6kg)とターゲット高(2.7m/3.0m)
- クラス人数とコーチのHYROX出場経験
- 営業時間が朝練・仕事後に合うか
- 体験の料金と、体験後のプランが明確か
4. HYROX大阪大会に向けた練習の組み方
大会から逆算して、週2回は8種目対応の施設で「本番の順番」を回し、残りはランで補うのが基本です。初心者8週間プログラム、6週間前からのピーキング、大会完全ガイドを順に。
5. よくある質問
大阪で8種目すべてを練習できるジムは?
公開情報で8種目対応を確認できるのはLAULE’A 50Fitness(肥後橋・本町)と、HYROX365プログラムを提供するGYM FIELD(梅田ほか)。兵庫ではクロスフィット尼崎が「1kmラン×8種目のフルセット練習対応」と公開しています。設備の詳細は各施設で確認してください。
会員にならずに1回だけ参加できますか?
LAULE’A 50Fitnessは単回利用・回数券に対応していると公開されています。他の施設も体験枠がある場合が多いので、公式サイトの体験ページから確認を。
HYROX大阪大会に向けていつから準備すべき?
運動習慣があれば3か月前、なければ6か月前から。最初の1か月でやることと8週間プログラムを参照。
東京の施設との違いは?
東京はHYROX Training Clubが複数ありますが、大阪もGYM FIELDとLAULE’Aを中心に選択肢が増えています。出張や遠征で東京に来る際は東京のHYROXジム一覧を。
JGFS(五反田)が向く人・向かない人
- HYROXの8種目を、本番と同じ規格の器具(5mスレッドトラック含む)で練習したい
- 最大4名の少人数で、毎回コーチにフォームを見てもらいたい
- 五反田・大崎・目黒・品川エリアで、平日の朝か夜に通いたい
- 大会出場経験のあるコーチに、目標タイムから逆算した練習を組んでほしい
- マシンで一人で黙々と、好きな時間に自由に使いたい(24時間ジム向き)
- 週に何度でも無制限に通いたい(月額プランは月4回、追加は回数券)
- シャワーを使って帰りたい(JGFSにシャワーはありません)
- 土日の昼間に通いたい(土日は18:00〜21:00のみ)
- レース本番のように1時間以上ぶっ通しで動きたい(セッションは約60分で、ラン・種目・休憩を組み合わせます)
- HYROXの種目だけを繰り返し練習したい(JGFSはランと種目を組み合わせて練習します)
当てはまる方は 初回体験(3,300円) で現在地を測るところから。当てはまらない方は、上の比較表から条件に合う施設を選んでください。
6. まとめ
大阪は市内のLAULE’A 50FitnessとGYM FIELD、阪神間のCrossFit系認定ボックスで練習環境が揃ってきました。選ぶ基準は東京と同じで「8種目を本番器具で回せるか」「スレッドレーンがあるか」「体験して通えるか」。東京に来る機会があれば、五反田JGFSの初回体験(1回3,300円・税込)で本番同型の器具を試すこともできます。
出典・確認元
- LAULE’A 50Fitness HYROXページ
- GYM FIELD 梅田スタジオ HYROXページ
- クロスフィット尼崎 HYROXページ、クロスフィット宝塚 HYROXページ、CrossFit芦屋
- HYROX公式サイト(トレーニングクラブ検索)/各施設公式サイト・公開記事(2026年9月確認)


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