「HYROXソロで挑む時のペース配分が分からない」「最後まで体力が持つか不安」という方へ、五反田のHYROXトレーニングクラブ JGFS がOPENカテゴリーソロ参加の最適ペース戦略を解説します。
ソロHYROXの大原則:「8割で入って終盤2割で削る」
最初の3種目で全力を出すと残り5種目で歩くしかなくなります。最初の40分は「全力の80%」、後半20分で残りを使い切るのがソロの王道。
種目別ペース配分(OPEN男子1:30目標)
- ラン1km:5:30〜5:45(会話できるペース)
- SkiErg 1000m:4:30(フォーム重視)
- ラン1km:5:45(呼吸を整える)
- Sled Push 50m:3:00(焦らず1往復)
- ラン1km:6:00(休憩タイム)
- Sled Pull 50m:3:30(背中で引く)
- ラン1km:6:00
- Burpee Broad Jump 80m:6:00(リズム重視)
- ラン1km:6:15(呼吸戻す)
- Rowing 1000m:4:30
- ラン1km:6:00
- Farmers Carry 200m:2:30(握り直しOK)
- ラン1km:5:45
- Sandbag Lunges 100m:5:00(脚温存)
- ラン1km:6:30(最後のラン、ゆっくり)
- Wall Ball 100回:6:30(25回×4セット)
体力配分3つのトリガー
- 4種目目(Sled Pull後):心拍が落ちなければペースダウン
- 6種目目(Rowing後):レース折り返し。ここから少しずつ上げる
- 8種目目(Wall Ball):最後の山。脚を意識的に使う
ソロ参加の3つの心得
- 他選手と比べない:自分のペースを守る
- 5種目目までは余裕を残す:最初の30分が勝負を決める
- 声を出して呼吸する:閉じこもると心拍が安定しない
ペアで挑む方はDoublesペア戦略、初参加の方は目標タイムと大会レポもご確認ください。
五反田JGFSで通しシミュレーション
JGFSの月例「HYROXシミュレーション」では実際に全種目通しで実施し、専門コーチがペース戦略をリアルタイムで助言。本番で迷わないペース感覚を身につけられます。
まずは初回体験から
五反田駅徒歩8分。HYROX全種目を本番と同じ環境で体験できます。

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