HYROXの食事・栄養戦略|トレーニング期と大会当日の実践メニュー

トレーニング期と大会の栄養 トレーニング
執筆:Jay(JGFSファウンダー・元プロアスリート)HYROX完全ガイド一覧 →

「HYROXのために食事はどう変えればいい?」という質問は五反田のHYROXトレーニングクラブ JGFS でも頻繁に受けます。本記事では大会前・トレーニング期・大会当日の3フェーズで実践的な食事戦略を解説します。

結論から言うと:HYROXの食事は「トレーニング期は炭水化物とタンパク質を十分に、大会当日は3時間前に消化のいい炭水化物、直前は補給ジェル」。減量中でも練習日の炭水化物は削らないこと。

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HYROX選手の基本マクロ栄養素

  • 炭水化物:体重1kgあたり5〜7g(持久力競技として高め)
  • タンパク質:体重1kgあたり1.6〜2.0g
  • 脂質:総カロリーの20〜30%

トレーニング期の食事

  • :オートミール+卵+バナナ=炭水化物とタンパク質をしっかり
  • :玄米+鶏胸肉+野菜サラダ
  • トレ前1時間:おにぎり1個または果物
  • トレ後30分以内:プロテイン+おにぎり/バナナ
  • :魚または赤身肉+さつまいも+味噌汁+野菜

大会1週間前のカーボローディング

  • 3日前から炭水化物比率を65〜70%に上げる
  • 2日前は強度を落とし、消化の良い炭水化物中心
  • 前日は脂質・繊維を控え、白米・パスタ・うどんを多めに

大会当日の食事タイミング

  • 3時間前:白米+卵+鶏肉など消化の良い炭水化物+少量のタンパク質
  • 1時間前:バナナ1本+スポーツドリンク
  • 30分前:エネルギージェル1本(任意)
  • レース直後:プロテイン+果物+水

避けたい3つの食習慣

  • 過度なローカーボ(HYROXは持久力競技、糖質は必須)
  • 大会前日の揚げ物・脂っこい食事
  • レース直前のカフェイン過剰摂取(胃腸トラブル誘発)

練習メニューはHYROX 3ヶ月プログラム、当日のメンタルはHYROX当日メンタル管理を参考に。

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出典・確認元

  • HYROX公式サイト(競技規定・カテゴリー・大会情報)
  • JGFS五反田 コーチ陣の指導経験と会員練習データ(2026年時点)

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この記事を書いた人
JGFSファウンダー
Jay

JGFS(JiroGym Fitness Studio)ファウンダー。元プロアスリート。五反田で本番と同じ器具・強度で練習できるHYROX Training Clubを運営。初心者から大会出場者まで、継続できる環境づくりと実戦的なフォーム指導を行っています。記事はすべてJGFSのコーチ陣の指導経験に基づいて執筆しています。

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