HYROXは全身を使う高強度競技で、フォームを誤ると怪我のリスクが高まります。「腰を痛めたらどうしよう」「練習で膝が痛い」という相談は五反田のHYROXトレーニングクラブ JGFS でも頻繁。本記事では現役選手・コーチが実践する怪我予防策を解説します。
HYROXで多い怪我ベスト3
- 腰痛:Sled Push/Pull、Burpeeで姿勢崩れから発生
- 膝の痛み:ランジ・スクワットの片寄りから
- シンスプリント(脛の痛み):ラン量を急に増やした時に
怪我予防5つの基本ルール
- ウォームアップを必ず10分:動的ストレッチ+軽いラン
- フォーム最優先:重量・スピードはフォームが安定してから
- 週ごとに10%ずつ強度アップ:急激な負荷増加は怪我の元
- 左右差を意識:弱い側が強い側に負担をかけて怪我
- 睡眠7時間+プロテイン:回復が間に合わないと怪我リスク激増
部位別の予防エクササイズ
腰(コア強化)
- デッドバグ 10回×3セット
- サイドプランク 30秒×左右
- バードドッグ 10回×左右
膝(臀部・ハム強化)
- ヒップスラスト 12回×3セット
- シングルレッグデッドリフト 10回×左右
- カーフレイズ 20回×3セット
脛・足首
- つま先上げ 30回×3セット(シンスプリント予防)
- カーフストレッチ 30秒×3セット
- 足首回し 各方向10回
痛みが出た時の対処
- 急性期(48時間以内):安静・アイシング・圧迫・挙上(RICE)
- 慢性期:温める・軽い動的ストレッチ
- 1週間続く痛み:必ず整形外科を受診
食事による回復はHYROX食事・栄養戦略、メンタル回復はHYROX当日メンタル管理もどうぞ。
五反田JGFSのフォーム矯正で怪我リスクゼロへ
JGFS五反田店では専門コーチが個別にフォームをチェックし、危険な癖を初期に修正。怪我なく長く続けられる体作りをサポートします。
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