HYROXの練習効果は「トレーニング中」ではなく「回復中」に体に刻まれます。回復を疎かにすると、強くなるどころか怪我とパフォーマンス低下を招きます。五反田のHYROXトレーニングクラブ JGFS が、現役選手の実践的な回復法を解説します。
回復の3本柱
- 睡眠:成長ホルモン分泌の80%が深い睡眠中
- 栄養:トレ後30分のタンパク質+糖質が最重要
- アクティブレスト:完全休養より軽い運動の方が回復が早い場合も
睡眠の質を上げる5つの工夫
- 就寝3時間前までに食事を済ます
- 就寝2時間前にスマホをオフ
- 就寝1時間前に湯船で体を温める
- 寝室は18〜20度に保つ
- カフェイン摂取は午後2時まで
トレ後の食事ゴールデンタイム
練習後30分以内に「タンパク質20g+糖質40g」を摂取するのが理想。プロテインドリンク+バナナ、ヨーグルト+はちみつ、おにぎり+鶏胸肉などが手軽。
アクティブレストの具体例
- 30分のスローウォーキング
- 20分のストレッチ+ヨガ
- 軽いプール(5km/hの泳ぎ)
セルフマッサージとフォームローラー
練習後10分のフォームローラーは、筋肉痛軽減と血流改善に効果的。特に大腿四頭筋・臀部・ふくらはぎを重点的にローリング。
オーバートレーニングの兆候
- 朝の安静時心拍数が普段より10以上高い
- 2週間ペースが落ち続けている
- 食欲低下・睡眠の質低下
- 気分が下がりやすい
これらが続く場合は1週間完全休養を。怪我についてはHYROX怪我予防、食事については食事・栄養戦略もご参照ください。
五反田JGFSの個別ペース管理
JGFS五反田店では専門コーチが各会員のトレ強度・睡眠・食事を週単位で確認し、過剰な負荷を未然に防止。長く強くなる体作りを伴走します。
まずは初回体験から
五反田駅徒歩8分。HYROX全種目を本番と同じ環境で体験できます。

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