HYROX Rowingやり方|1000mを効率よく漕ぎ切るフォームとペース戦略

種目別ガイド

HYROX第4種目「Rowing(ローイング)」は1000mを漕ぎ切る種目。心拍を整えながら全身を効率よく使うことで、後半の脚を温存できます。五反田のHYROXトレーニングクラブ JGFS がフォームとペース戦略を解説します。

Rowing基本ルール

  • 距離:1000m
  • 使用器具:Concept2 RowErg
  • カウント:1000mを完走後、画面リセットで次の種目へ

正しいフォーム4フェーズ

① キャッチ:膝を曲げ、肩を前へ

すねが垂直、肩がやや前傾。腕は伸ばしてハンドルへ。

② ドライブ:脚→体→腕の順で力を伝える

脚で押し、上体を後ろに倒し、最後に腕で引く。同時ではなく順番が重要。

③ フィニッシュ:肘を肋骨横へ

ハンドルがみぞおちの位置へ。肩はリラックス。

④ リカバリー:腕→体→脚の順で戻る

ドライブの逆順。リカバリーは2倍の時間をかけてゆっくり戻すのがHYROX攻略のコツ。

1000mのペース戦略

  • 最初の200m:500mペース+5秒で抑え目に
  • 中間500m:目標ペース通り
  • ラスト300m:可能なら2秒ずつ削る

他種目はSkiErgSled PushWall BallBurpee Broad Jumpもご参照ください。

JGFS式 練習メニュー

  1. 250m × 4本(休憩60秒):フォーム維持練習
  2. 500m × 2本(休憩2分):本番ペース体感
  3. 1000m通し:週1回タイム測定

初心者はHYROX初心者練習メニューから、本格派はHYROX 3ヶ月プログラムをご覧ください。

五反田JGFSのConcept2 RowErgで本番練習

JGFS五反田店は本番大会と同じConcept2 RowErgを設置。専門コーチがダンパー設定からフォーム矯正まで個別指導します。

まずは初回体験から

五反田駅徒歩8分。HYROX全種目を本番と同じ環境で体験できます。

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