HYROX第4種目「Sled Pull(スレッドプル)」は、103kg(女子)〜153kg(男子)のソリをロープで自分の方に引き寄せる種目。背中・腕・体幹の総合力が問われ、フォームを誤ると腰を痛めやすい種目です。五反田のHYROXトレーニングクラブ JGFS が解説します。
Sled Pullの基本ルール
- 距離:50m(往復ではなく片道2回引く形式)
- 重量:男子103kg/女子75kg(OPENクラス)
正しいフォーム5ステップ
- 立位ハーフスクワット姿勢:膝軽く曲げ、お尻を後ろへ
- ロープを胸まで引く:肘を後ろへ、肩甲骨を寄せる
- 素早く手を前へ戻す:腕だけでなく体幹で姿勢維持
- 足は床にしっかり接地:踏ん張りで反力を生む
- 呼吸は引く瞬間に吐く
練習メニュー(自宅ジムでも可能)
- ベントオーバーロー10回×4セット
- シーテッドケーブルロー15回×3セット
- デッドリフト 8回×4セット(重量はフォーム維持できる範囲)
関連種目:Sled Pushとセットで鍛えるのが効率的。他にはRowing、SkiErgもご参照ください。
五反田JGFSで本物のソリを引く
JGFS五反田店はSled PullとSled Pushの両方が本番重量で練習可能。背中の使い方を専門コーチが個別矯正します。
まずは初回体験から
五反田駅徒歩8分。HYROX全種目を本番と同じ環境で体験できます。

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