HYROX第6種目「Farmers Carry(ファーマーズキャリー)」は、男子24kg/女子16kgのケトルベルを両手に持ち200m歩く種目。地味に見えて握力・体幹・心肺の総合力が問われ、後半でグリップが切れて失格になる選手も多い種目です。五反田のHYROXトレーニングクラブ JGFS がコツを解説します。
Farmers Carry基本ルール
- 距離:200m
- 重量:男子24kg×2/女子16kg×2
- カウント:途中で地面に置いたら、その位置から再開
正しいフォーム5ポイント
- 持ち上げる時はデッドリフト姿勢:腰を落として持ち上げる
- 肩を落として首を長く保つ:すくみは疲労を加速
- 歩幅は普段より小さく:揺れを抑えるため
- 体幹を固めて呼吸は浅く速く
- 視線は5m先:足元を見ない
握力切れを防ぐ3つのコツ
- 持ち手は深く握る(指の第二関節までかける)
- 50m毎に握り直す(一瞬の握り直しはOK)
- 練習で必ず握力を追い込む(リバースカール、デッドハングなど)
練習メニュー
- 40m × 5本(休憩60秒)
- デッドハング 30秒×4セット
- リバースカール 12回×3セット
関連:Sled Pull、Rowingと組み合わせて握力を効率的に強化。総合プランは3ヶ月プログラムへ。
五反田JGFSで本番ケトルベルを試す
JGFS五反田店は男子24kg/女子16kgのHYROX規格ケトルベルを完備。専門コーチがフォームと握り方を矯正し、200mを無停止で歩き切る感覚を身につけられます。
まずは初回体験から
五反田駅徒歩8分。HYROX全種目を本番と同じ環境で体験できます。

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