女性のHYROX入門|重量・不安・始め方を五反田JGFSが解説

HYROX入門

「HYROXに興味はあるけど、女性が一人で行って大丈夫?」「重いソリを押すなんて無理そう」と感じていませんか。実はHYROXは女性参加者比率が年々増加している競技で、五反田のHYROXトレーニングクラブ JGFS でも女性会員が多数活躍しています。本記事では女性がHYROXを始める際の不安と解決策をまとめます。

HYROX女性カテゴリーは男性より軽い設定

  • Sled Push:女子102kg(男子152kg)
  • Sled Pull:女子75kg(男子103kg)
  • Sandbag Lunges:女子10kg(男子20kg)
  • Wall Ball:女子6kg/2.74m(男子9kg/3.05m)
  • Farmers Carry:女子16kg×2(男子24kg×2)

つまり「女性でも完走可能な設定」が公式に用意されています。重量だけでなく、的の高さや距離も男女で調整されています。

女性が始めやすい3つの理由

  • 有酸素系の比率が高い:1kmラン×8本=合計8kmは持久力勝負で、女性が得意な領域
  • 体幹・脚力が中心:上半身の絶対パワーよりフォームと持久力が結果を左右
  • DOUBLES(ペア)参加が可能:友達と2人で挑戦できる

女性会員に多い不安と解決策

「ジムが男性ばかりで気後れする」

JGFSは女性会員比率が高く、女性同士で励まし合えるグループレッスンを提供。一人参加でもすぐに馴染めます。

「重いものを持ったことがない」

初回は0kg〜軽量から始め、フォームを定着させてから段階的に重量を上げます。専門コーチが個別ペースで進めます。

「筋肉ムキムキになりたくない」

HYROXは持久力+機能性トレーニング。ボディビル系の重量挙げとは異なり、引き締まったしなやかな体に仕上がるのが特徴です。

女性向けの最初の3週間メニュー

  • 第1週:フォーム習得(軽量・低回数)
  • 第2週:基礎体力(30分有酸素+自重トレ)
  • 第3週:複合種目導入(ラン+SkiErg)

本格的に進めたい方はHYROX初心者練習メニューHYROX 3ヶ月プログラムを参考にしてください。種目別フォームはSkiErgWall Ballから始めるのがおすすめ。

五反田JGFSの女性向け体験レッスン

初回体験(2,200円・税込)では、女性参加者向けに調整されたメニューでHYROXの全体像を体感できます。運動経験ゼロの方も大歓迎。認定女性コーチが在籍する時間帯もあります。

まずは初回体験から

五反田駅徒歩8分。HYROX全種目を本番と同じ環境で体験できます。

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