「HYROXに出るときの服装は?」「シューズはランニング用?トレーニング用?」という質問に、五反田のHYROXトレーニングクラブ JGFS が現役選手の視点で答えます。
シューズ選びが結果を左右する
HYROXは「ラン8km+複合種目」のため、純粋なランシューでも純粋なトレーニングシューでも不利です。求められるのは「クッション中・ソール硬め・横ブレに強い」シューズ。
おすすめシューズの3つの条件
- ドロップ4〜8mm:ラン適性とスクワット適性のバランス
- ソールが硬すぎない:ランで足裏が痛くならない範囲
- サイドサポート強め:ランジ・ソリで横ブレを抑える
カテゴリー別おすすめ
- ハイブリッド型:Nike Metcon、Reebok Nano、Nobull Trainerなど(HYROXの定番)
- ラン重視:5km以上のランをこなしたい人向け、ややクッション多め
- 初参加・予算重視:手持ちのランシュー+滑り止めグローブで十分
ウェアの選び方
- トップ:吸湿速乾Tシャツまたはタンクトップ。汗で重くならない素材
- ボトム:膝までのショートパンツ+コンプレッションタイツ重ね着が定番
- 靴下:滑り止め付きのスポーツソックス(厚すぎないもの)
あると便利な小物
- グローブ(Sled・Farmers Carryで掌を保護)
- ヘッドバンドまたは汗止めリストバンド
- 水筒・スポーツドリンク
大会の流れはHYROX大会日程、メンタル準備は当日メンタル管理を参考にしてください。
五反田JGFSで実機を試着し、シューズ相談
JGFSではHYROX専門コーチが各メーカーのシューズを実際に試した上で、あなたの足型・走行距離・参加カテゴリーに合わせて推奨を行っています。体験レッスンでお気軽にご相談ください。
まずは初回体験から
五反田駅徒歩8分。HYROX全種目を本番と同じ環境で体験できます。

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