「HYROXとCrossFitって何が違うの?」「両方やったことのある人の感覚を知りたい」という方へ。両競技の経験者を抱える五反田のHYROXトレーニングクラブ JGFS が、ルール・性質・向いている人を比較解説します。
結論:HYROXは「持久力寄り」、CrossFitは「瞬発力寄り」
同じ機能性トレーニング系競技ですが、性質は大きく異なります。HYROXは1kmラン×8本+8種目という長時間(60〜90分)の耐久型、CrossFitはWOD(数分〜20分程度)の高強度短時間型が中心です。
主要項目の比較表
- 競技時間:HYROX 60〜90分/CrossFit 5〜20分
- ラン要素:HYROX 計8km必須/CrossFit WODによる
- 動作の予測可能性:HYROX 全大会同じ/CrossFit 当日まで非公開
- 必要な技術系統:HYROX 基本動作の反復/CrossFit ジムナスティック・ウェイトリフティング含む幅広いスキル
- 初心者の入りやすさ:HYROX 高(動作がシンプル)/CrossFit 中(学習要素多い)
HYROXが向いている人
- マラソン経験があり、走力を活かしたい
- 「決まったルールで自己ベストを狙いたい」タイプ
- 複雑なバーベル種目を覚える時間が取れない
- 大会に出てみたいが、CrossFitは敷居が高く感じる
CrossFitが向いている人
- 多様なスキルを身につけたい
- 毎回違うWODを楽しみたい
- 瞬発力・パワー系を伸ばしたい
両方やる選手も増えている
近年は「平日CrossFit、週末HYROX練習」というハイブリッド派も増加。CrossFit経験者はHYROXで好成績を出しやすく、逆にHYROX練習で持久力を上げてCrossFitに戻る人もいます。
HYROXの基本ルールはHYROXとは何か、初心者向けの始め方はHYROX初心者練習メニューを参照してください。
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「自分に合うか試してから決めたい」という方こそ初回体験(2,200円・税込)へ。CrossFit経験者からの転向相談も多く受け付けています。
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