HYROX筋トレメニュー|全種目に効くコンパウンド7種目

コンパウンド種目の筋トレ トレーニング
執筆:Jay(JGFSファウンダー・元プロアスリート)HYROX完全ガイド一覧 →

「HYROXに強くなるための筋トレは何をすればいい?」という疑問に、五反田のHYROXトレーニングクラブ JGFS が「全種目に効く7つのコンパウンド種目」を厳選して解説します。週2回・1回45分で実施可能です。

結論から言うと:HYROXの筋トレは、種目に直結するコンパウンド7種目(スクワット・デッドリフト・ランジ・ロウ・プレス・キャリー・スラスター)で十分。週2回、10回×3セットの筋持久力ゾーンで組みます。

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ケトルベルとサンドバッグが並ぶラック(JGFS五反田)
種目の器具は本番と同じ規格で揃える

五反田のHYROX Training Club

初回体験 1回 3,300円(税込)/通常4,400円

5mスレッドトラックなど本番と同じ器具で、最大4名の少人数クラス。初心者から大会出場者まで、経験者コーチが指導します。

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平日 8:00〜11:00 / 17:00〜21:00・土日 18:00〜21:00|五反田駅 徒歩8分

HYROXに必要な筋力の3要素

  • 下半身パワー:Sled Push/Pull、Lunges、Wall Ballで必須
  • 背中・引く力:Sled Pull、Rowingで必須
  • 体幹安定性:全種目で姿勢維持に必須

HYROX選手向け筋トレ7種目

1. バックスクワット 5回×5セット

下半身全体のベース。重量はフォームを崩さない範囲で漸進。

2. デッドリフト 5回×4セット

後鎖系(ハム・お尻・背中)強化。Sled Pullの基礎。

3. ベントオーバーロー 8回×4セット

背中の引く力。Rowing・Sled Pullで効く。

4. ブルガリアンスクワット 10回×3セット(左右)

片脚パワー。Lunges・Sled Pushで効く。

5. ファーマーズキャリー 40m×4本

本番種目をそのまま強化+体幹強化。

6. プッシュプレス 6回×4セット

肩の押す力+下半身連動。Wall Ballのリリース力に直結。

7. プランク 60秒×3セット

体幹の絶対基礎。サイドプランクも追加可。

週の組み方(例)

  • :筋トレA(スクワット系・押す系)
  • :HYROX練習(種目別フォーム)
  • :筋トレB(デッド系・引く系)
  • :HYROX通し練習またはロングラン

初心者向けはHYROX初心者練習メニュー、本格派は3ヶ月プログラムを併用してください。種目別解説はSled Pushなどをご参照。

筋肥大は起こる?両立させるための考え方

HYROXの練習だけでは筋肥大効果は限定的です。ランニングと高回数の種目中心のため、筋肥大に必要な「高負荷×十分なボリューム」が不足しがちです。上記のコンパウンド種目を使い、週2日ほど筋肥大狙いのブロック(8〜12回×3〜4セット、追い込みすぎない範囲)を別途組み込むと、筋力とサイズの両方を伸ばせます。

栄養面では体重×1.6〜2.0gのタンパク質摂取を目安にしてください。競技力を落とさず筋肥大も狙うには、トレーニング量に見合った栄養設計が欠かせません。

五反田JGFSでフォーム矯正+筋力UP

JGFS五反田店ではHYROX専門コーチが個別の弱点を分析し、必要な筋トレを処方します。バーベル・ダンベル完備で本格的な強化が可能です。

まずは初回体験から

五反田駅徒歩8分。HYROX全種目を本番と同じ環境で体験できます。

出典・確認元

  • HYROX公式サイト(競技規定・カテゴリー・大会情報)
  • JGFS五反田 コーチ陣の指導経験と会員練習データ(2026年時点)

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この記事を書いた人
JGFSファウンダー
Jay

JGFS(JiroGym Fitness Studio)ファウンダー。元プロアスリート。五反田で本番と同じ器具・強度で練習できるHYROX Training Clubを運営。初心者から大会出場者まで、継続できる環境づくりと実戦的なフォーム指導を行っています。記事はすべてJGFSのコーチ陣の指導経験に基づいて執筆しています。

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