HYROX第7種目「Sandbag Lunges(サンドバッグランジ)」は、男子20kg/女子10kgのサンドバッグを首の後ろに担いで100mランジで進む種目。後半で太ももが燃え上がる、レース中最大の山場の一つです。五反田のHYROXトレーニングクラブ JGFS が解説します。
Sandbag Lungesルール
- 距離:100m
- 重量:男子20kg/女子10kg
- カウント:後ろの膝が床に軽く触れること
正しいフォーム5ポイント
- サンドバッグを僧帽筋上部に担ぐ(首の骨に当てない)
- 体幹を垂直に保ち、前傾しない
- 歩幅は普段のランジより短め
- 後ろ膝は「触れる」程度(叩きつけない)
- 呼吸は2歩1呼吸で安定化
太もも温存3つのコツ
- 10mごとに1秒だけ立ち止まり呼吸を整える(停止扱いではない)
- 左右の足を均等に使う(弱い側を意識)
- 立ち上がる時はお尻の力を使う(膝で立たない)
練習メニュー
- ウォーキングランジ 20歩×4セット
- ブルガリアンスクワット 10回×3セット
- サンドバッグ担ぎスクワット 12回×3セット
関連:Sled Push、Burpee Broad Jumpと組み合わせると下半身全体が鍛えられます。
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