「ジムに通う時間がない」「家でもHYROXの練習はできる?」という方へ、五反田のHYROXトレーニングクラブ JGFS が自宅で実施できる代替メニューを解説します。器具は最低限で、本番に効く能力をしっかり鍛えられます。
自宅でも鍛えられる4つの能力
- 有酸素持久力(その場ジョグ・縄跳び)
- 下半身パワー(自重スクワット・ランジ)
- 体幹安定(プランク系)
- 上半身プッシュ・プル(プッシュアップ・タオルロー)
必要な器具(最低限)
- ヨガマット(必須)
- ダンベル5〜10kg×2個(あると便利)
- 縄跳び(任意)
- 水入りペットボトル2L(重量代替)
30分自宅HYROXメニュー(タバタ式)
- ウォームアップ5分:その場足踏み+動的ストレッチ
- ラウンド1(5分):エアスクワット20秒/休10秒×8セット
- ラウンド2(5分):プッシュアップ20秒/休10秒×8セット
- ラウンド3(5分):マウンテンクライマー20秒/休10秒×8セット
- ラウンド4(5分):バーピー20秒/休10秒×8セット
- クールダウン5分:ストレッチ
HYROX種目を自宅で代替する方法
- SkiErg代替:壁伏せ+懸垂で似た動作
- Sled Push代替:壁押しスクワット30秒×4本
- Wall Ball代替:ペットボトルを抱えてジャンプスクワット
- Burpee Broad Jump:そのまま実施可能
- Farmers Carry:水入りボトルを両手に持ち家中歩く
自宅練習で気をつけたい3点
- 床への着地音(マンションなら静音マット必須)
- 水分補給(30分につき150ml目安)
- 週1回はジムで本番機材練習(自宅だけだと頭打ち)
体系的に進めたい方は初心者練習メニューと3ヶ月プログラムを併用してください。種目別フォームはSkiErgやり方から学ぶのがおすすめ。
月数回は五反田JGFSで実機練習
自宅練習は基礎作りには有効ですが、SkiErgやSledは実機でなければ感覚が掴めません。月2〜4回はJGFS五反田店で本物の機材を使った練習をおすすめします。
まずは初回体験から
五反田駅徒歩8分。HYROX全種目を本番と同じ環境で体験できます。

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